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悪口は基本的に知れ渡ると思え

職場によりけりですが、入社初日から悪口が蔓延してる会社もあります。
「Aさんはどうのこうの・・・」
「上司があーだこーだ・・・」

本当はそれほど悪くも思っていないんだけど、
悪く言わないと空気を悪くするし・・・


こういうのの対応、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

最初は「まだわからなーい」で済みますが、そうもいかなくなってきます。

ここで、ついつい悪口にのってしまうのは考えもの。

悪口は、基本的に知れ渡って、めぐりめぐって本人の元へ行きます。
行かなくても、感ずかれます。


あなたの性格にもよりますが、私は悪口を言ってしまった後は、
すっきりする反面、本当にそういう気分になるんです。
本当はそれほど思っていなかったのに、自分で言ったことを
自分で鵜呑みにしてしまって、本当に悪い印象を受けがちになってしまいます。

そうなってくると、悪い印象のまま相手と接しますから、自然と言葉や態度に出てしまうんですね。

また、悪口を返してもらった側は、自分に共感し同意してくれ、
うれしい反面「自分も何を言われているかわからない」と感じてしまいます。


もう、悪循環ですね。

かといって、全く同意しないと場の空気を壊すというのはしかりなので、
逃げの言葉を。


「そうなんですか~。大変ですね。私はあんまり感じたことないですけど・・・。」

続けて。

「でも、確かにそういうことがあると、そういう風に思いますよね~」

もちろん、キャラにもよりますし、100%ではないですが、
相手の気持ちは理解しつつ、自分は知らない!をアピールできるので、
私は好んで使ってる逃げの言葉です。

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ごますりは基本要素です。

上司へのごますりって、周囲から嫌われますよね~。

いまどき、歯の浮くようなお世辞やごますりに、上司だって引くのでは??


と思っている方。



違います。


ごますりは重要です。


実は、会社でうまくやっている方の8割はごますりをやってると思ってます。
知りませんが。


なぜかというと、「上司」って生き物は、基本的に嫌われやすく、孤独だからです。

いい事より悪い事の方が共感しやすく、盛り上がるというのは誰でもわかると思いますが、
上司ってのはその格好の対象になっている場合が多いです。

そして、言われた本人は間違いなく、気がついていないにしても、感ずいてます。

さて、私が5行前に「知りませんが。」と書いた理由ですが
本当のところはわかりません。


なぜなら、みんなごますりは嫌われるとわかっているからです。

人間、誰しも嫌われるより好かれる方が嬉しいし、褒められないより褒められた方が嬉しい。
共感されないより共感された方が嬉しいんです。

なので、「ごますり」をあけっぴろにやる人は「自分に共感してくれない人」として
周囲に嫌われる可能性が高くなります。


それをわかっているから、内緒でこっそりごまをするんですね~。怖い、怖い。

かくいう私も、「ごますりは基本」だと思ってます。

そういう底意地の悪さは、もっておいた方が生きやすくなります。
かといって、上司もバカではないので、ごますりばかりでは引きます。
このへんもバランスが大事です。


「あら、部長。今日のネクタイ素敵ですね~」

なんて、日常の中でちょっとしたごますり。
やってみてはいかがでしょうか。

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最初は「新人らしく」いればよし。

前回、(http://tan3-shinnyu.blogspot.com/2010/01/blog-post_6431.html)
社会に出ればみんな経営者ということを書きました。

では、具体的に「新人」をどう経営していくのか?

まず、その人の立場になって考えてみればおのずとニーズが
掴めて来ると思います。



それでもどうしてもわからないっっ!という方。


市場の8割は同じ考えを持っているだろう、と私が思ったことを書きます。


それは・・・。



「新人らしい」こと。


とにかく、「やる気があります!!」という意気込みが感じられること。

それは別に、空回りしちゃっててもいいんです。

人間、誰しも「自分より下がいる」と思って優越感にひたりたいものなんで、
「あぁ、空回りしちゃってるなー」と安心してもらえます。
もしニーズを捉え間違えていたとしても、後で「緊張してたんですよー」と
フォローを入れておけばいいです。



ただし、これは最初何日かしか通用しません。


最初はこの手法で、徐々にニーズを捉えていきましょう。

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社会に出ればみんな経営者。

社会に出て、会社勤めをしたからには、あなたは経営者です。


えっ。
いきなり経営者??
色々教えてくれるもんじゃないの??

と思った方。


甘い。

甘すぎますっ!!


世の中、そんなに親切な人は稀にしかいません。

もちろん、新人なので仕事は教えてくれるでしょう。
ビジネス的なマナー含めて、色々とアドバイスはしてもらえるでしょう。


ですが、世の中そんなに親切な人はいません。(二回言いました。)

会社ってのは、経営者の塊で出来ていると思ってください。


会社の経営者(社長)とその従業員。
経理の経営者(長)とその従業員。
営業の経営者(長)とその従業員。

それはもう、笑顔の裏にどんな戦争をしているか、どんな潰しあいがまってるかわかったもんじゃありません。


一社員だって経営者です。
入力の経営者。
電話応対の経営者。
社内の空気を作る経営者。


彼らは互いに駆け引きをしながら、それぞれ、
(たとえ「担当」を持っていなかったとしても)役割を持っています。

まずはその役割をきちんと理解しましょう。

さて、あなたは「新人」というポジショニングを
経営して、うまく回していかなければなりません。
資金力も知識も技量もない以上、誰かの助けが必要でしょう。

経営者たるもの、まずは市場のニーズを探ることからはじまります。
社長が求めていることは何か。幹部が求めていることは何か。
先輩、同僚が求めていることは何か。

面白い事?礼儀正しいこと?明るいこと?さわやかなこと?
ハキハキしていること?真面目なこと?

求められていることを的確に把握し、対策を考えます。


そうはいっても出来ない?どうしていいかわからない?

そうなってくると、あなたは倒産します。
早々に倒産しないためにも、求められていることを的確に捉え、円滑に回していきましょう。

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